「伝わらない・見られない」院内掲示は、もう卒業
診療時間や休診案内、治療メニューや注意事項など──
クリニックには患者様への情報発信のため、さまざまな掲示物があります。
しかし、現場ではこんな声もよく耳にします。
・「どこに何を貼っているのかわかりにくい」
・「古い掲示物がそのままになっている」
・「テープや画びょうの跡が気になる」
こうした状況が続くと、患者様の満足度やスタッフの説明負担、クリニックのイメージに影響を及ぼす可能性があります。
そこで注目されているのが、「デジタルサイネージ」の活用です。
ここでは、クリニックが抱えがちな掲示物の課題と、その改善策としてのデジタルサイネージ導入のメリットを整理してご紹介します。
よくある院内掲示の悩みと、サイネージでの解決ポイント
① 情報の更新や張り替えが手間で、掲示が古くなる
掲示内容を印刷・ラミネートし、定期的に差し替える作業は、思っている以上に手間がかかります。
忙しい中で後回しになり、情報が古いまま放置されてしまうことも。
解決ポイント
・デジタルサイネージなら情報をパソコン等で一括管理
・季節情報や休診案内などの定期更新も可能
② 掲示が多すぎて、かえって目に留まらない
「診療案内」「注意事項」「メニュー」「お知らせ」など、伝えたいことが多すぎて掲示板が情報で埋め尽くされていませんか?
その結果、「重要な情報ほど見逃される」という悪循環に…。
解決ポイント
・サイネージモニターの一ヶ所で集約して情報提供できる
・動きのある画面で、患者さんの目を自然と引きつける
③ 情報を口頭で補足する必要があり、スタッフの負担に
受付で何度も同じ説明を繰り返す…そんな光景に覚えはありませんか?
紙の掲示だけでは情報が補いきれず、スタッフの説明負担が増えてしまうのです。
解決ポイント
・受付や待合室での自動情報配信により、スタッフの説明負担を軽減
・動画や写真などで、言葉だけでは伝わりにくい内容も視覚的にわかりやすく伝達
クリニックの印象も、サイネージでアップデート
デジタルサイネージは「便利な掲示ツール」にとどまりません。
内装や雰囲気に調和したデザイン性の高いコンテンツを配信することで、
クリニック全体の印象をスマートに演出できます。
さらに、自費診療やイベント、キャンペーン案内などのPR効果も。
タイミングに応じた表示内容で、自然な形での訴求が可能になります。
また、掲示物がなくなり画びょうやテープの跡が残ることもなくなるため、
スッキリとした清潔感のある印象に繋がりやすいでしょう。
サイネージ運用は、「Mitsumarron®」におまかせ
Mitsumarron®では、クリニックごとに最適化された“完全オリジナル”のデジタルサイネージを制作・運用支援しています。
・診療案内/注意事項/医師紹介/メニュー紹介など、幅広い内容に対応
・サイネージモニターの手配や設置までトータルサポート
・縦型・横型のモニターいずれも対応可能
・デザイン・構成・更新までまるっとお任せOK
クリニックの雰囲気やお好みに合わせて、印象に残る情報発信をサポートします。
Mitsumarron®で、情報発信を“スマート”に
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院内掲示の悩みを解決することで、患者様に情報が伝わりやすくなるだけでなく、
医師やスタッフの業務負担減、クリニック全体の印象アップが目指せます。
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